種蒔きと「旅立ち」

3月20日の春分から劇的にテーマが変わり、その勢いに私自身がついて行けていない状態です。

 

これまで、私は「導き」というテーマに基づいて行動していましたが、これを期に「自分のこと」を考えるようになりました。

ただ、この切り替わりに頭がついていかず、今だに「これで良いのか」と自問自答することもあります。

 

「奥山」の霊団にいた人々も、それぞれに「独立」の心境にあるように思います。

芽が出て実がなるのが3年後だとしたら、今は「種蒔き」の時期なのでしょう。

 

そう感じるのは、気場の様子を見ていると、かなり動きが出てきたように思うからです。

 

「才能」と自らの思想を武器に、既存の枠組みを超えるための実験が始まっているのではないでしょうか。

これをやって、どう身を立てて行こうか」という試みと言えるかもしれません。

 

今の日本の商売のやり方が間違っている訳ではないのですが、今はどんな商いも時勢が良くありません。

そんな中、「ダメ元」でやるからこそ、面白い結果に結びつくのかもしれません。

 

日本の戦後復興期には、モノがない中で「才能」と「情熱」だけで我が国は世界有数の経済大国に成長したのですから、まだモノがあるだけ、チャンスは転がっているのではないでしょうか。

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