今「奥山」にいる人々が各々に動き始めたのは、やはり間違いないように思います。
おそらく奥山におられる方々には「招神万来」を通して、伝えるべきことを一応伝えきった、ということなのかもしれません。
それは私にも自覚できなかったことなので、急に「自分のことをやれ」ということになると、戸惑う気持ちになったのだと思います。
これまで、前だけを向いてがむしゃらにやってきたので、やり散らかしたこともたくさんあります。
けれど、やはり神示にあるように「天明は画家となれ、絵描いて皆にやれよ(梅の巻)」と、私の本来の仕事を通して「一二三」を伝えていくことが御神業、という段階に入ったのかもしれません。
こうして自分の生業に戻ると気になるのが「評価」ですが、しばらくはそんなことを気にせず、自由にやりたいと思います。
大事なのは「気持ち」、その時勢はまだまだ続くでしょう。
おそらく、しばらくの間はそれで良いのだと思います。