よく漫画で「天使の心」と「悪魔の心」が戦うという描写が見られます。
これはフィクションでの話ではなく、実際に「天使の心」が神界に通ずる「正流」、「悪魔の心」が幽界に通ずる「外流」という霊線に繋がっています。
「どちらを取るか」という決断において、これまでの時代は「悪魔の心」の方が圧倒的に勝るケースが多かったのです。
これが「闇の世」たらしめる所以であり、外流の力が強すぎるために「善」はいつもおざなりになっていました。
しかし、ここ数ヶ月で日本人一般の「正流」が強まり、「天使の心」が状況を覆すケースが多くなったように見受けられます。
「現象」は霊的なレベルから起こるので、この変化が後の世に及ぼす影響は見過ごせないでしょう。
戦争が起きている国では、「外流」の霊線が強くなります。
反面、日本人が「正流」に優位性を持ち始めたことの意味は、これから決定的な違いとして現れることになると思います。