最近、だいぶ霊的な体感が変わってきたのを感じます。
これまでの日常では、邪気邪霊のアプローチを強く感じる傾向にあったのですが、最近は良くも悪くも人々の「念」の方が感じやすくなっています。
これは世界線の「二極化」によって、邪気邪霊の及ぶ幽界的な波長と神世側に向かう人々の波長との分離が起こることで、霊性の干渉域が変化しているのだと思います。
つまり、「悪神」の支配が強い霊域から大体の人が離れつつあることを示しています。
逆に、神世に進む側の人たち同士の、霊的な相互干渉が強まっていることを意味します。
「念」というのは、良い性質も悪い性質も含み、ほぼ無意識の反応が霊体から送り出される「生き霊」の一種です。
そのため、生き霊を飛ばす本人に自覚はないのですが、受ける人はないまぜになった念を受けるため、未分化の霊的状態で感応が起こることになり、当人としては少しわからない感覚になります。
ともあれ、数日前から私が言っている「世界の半霊化」の現象の一部だと思いますし、それだけ神世側の人々の霊人化が進んでいるのだと思います。
おそらく、これから世の中はまるで「漫画」みたいなことばかり起こるようになってくるのではないでしょうか。
そんな不可思議な現象にも慣れてくるようになれば、いよいよ「岩戸開き」が近いと考えて間違いないと思います。