5月17日牡牛座新月から、また世界が「一段」上がったと確信しました。
「世界線の二極化」が更に進み、「取捨選択」が加速しています。
今あるものに対して「手にすべきもの、手にしないもの、手に持つべきもの」の判断が問われています。
「神世」に進む人々にとって取捨選択は、今後ますます「捨てること」を求められるかもしれません。
「天下の大掃除」は、現象としては経済の収縮という形で始まっています。
順番からすれば、身魂の「掃除洗濯」や「借銭返し」は、今「神世」の世界線にいる人々のターンにあります。
もともと、暴力的な規模の資産を持たない方が多いと思いますが、「消費」という点に関して、既に「取捨選択」が求められていると言えます。
実はこれが重要で、自分の「お金の使い方」や「時間の使い方」、「情熱の使い方」は、制限があるからこそ質を高められる面があります。
この時期になって、私もますます普段使いのものに手放しが入るようになりました。
日月神示でも「贅沢」を戒める文言があり、神々は「生活の仕方」のレベルから改めて欲しいのだと思います。
対して「人世」に残った人々は、おそらく「力」や「金」の世界に向かっています。
実際、今でも羽振りが良い生活をなさっているはずで、今の時期にエネルギーや資本に際限を求めないということは、「これまで通りの選択」を貫く意志の表れでしょう。
そこに変化を求めないのも重要な意思決定ですが、いずれ時代が切り替わり、変化を受け入れなければならない時が来るはずです。
そこに「善悪」はないのですが、天からすれば何もかも「順番」であるため、起こりうる未来への準備は、事前に把握した上でコツコツやるに越したことはありません。
6月以降の流れについても、だんだん見えてきたので後日「招神万来」の記事にしたいと思います。
個人的に、「今までの勝手が通用しなくなってきた」ことを実感しています。