さて、7月14日は「蟹座新月」となります。
先月30日の「山羊座満月」以降「水星逆行」に入っており、これまでの期間は「記憶」や「内省」から今後の生き方を見据える時間になっていたかもしれません。
現在進んでいる「世界線の二極化」では、神世に進む人々にとって「内向的」にエネルギーが向かう期間だったと言えるでしょう。
ちょうど、長梅雨で外出する機会も減り、独りの時間が増えた方も多かったのではないでしょうか。
そして、今回の「蟹座新月」も「水星逆行」と「山羊座満月」の影響下にあり、より「感情」にフォーカスが当たる流れになると思います。
引き続き「殻の中」にある「自分」を見つめるような、そうした一ヶ月になりそうです。
私は今回の新月を「マイルストーン」的な位置づけと考えていて、おそらく重点は8月13日の「獅子座新月」にあると思われます。
今、神々から「大掃除」の手が入っている人は、おそらく7月28日の「水瓶座満月」辺りで心の掃除に一旦目処が立つか、佳境を迎えることになるはずです。
そこで一旦「身魂磨き」が一段落し、8月「獅子座新月」を迎えることになります。
「獅子座」は自己表現の星座と呼ばれており、ここら辺で吹っ切れた人たちが「吼える」ようなイメージが浮かびます。
おそらくここが、「天下の大掃除」序盤のピークポイントになるでしょう。
この流れのまま、9月23日「秋分」へ向かうことになりますが、またここら辺でエネルギーの趨勢がガラッと変わりそうです。
この長梅雨と不況感も、「内省」を促すのにおあつらえ向きの環境のように思えますが、今は本当に「内向き」のエネルギーを大切にする時期なのかもしれません。
これまでの生き方を振り返り、これから先の人生や社会のあり方を冷静に見つめ直すことで、この時期を境に秋以降に目指すべき目標が見えてくるのではないでしょうか。