「招神万来」の方に、日月神示に言う「火の神」についての考察をまとめました。
今回の記事も「絵語」の投稿として書いているうちに、思いのほか長くなってしまったので移植した内容になります。
今思えば、「大掃除」の最中に「瀬織津姫命」への信仰を一度手放さなくてはならなかったのは、これも「大神」のお導きだったのかもしれません。
私は「神の道」を進むほど、「大神のことは神々にも見当が取れない」と日月神示にある理由がわかってきて、むしろ「神界」に関しては「不可知論」を徹底すべきなのではないかと思い始めています。
神様にもおわかりでないことがあるのだとしたら、まして人間には見当もつかないことばかりでしょう。
それはそれで「わからないなら知ろうとしなくて良い」とはならず、「神の道」とは本当に険しい道だと思います。