「過ち」と霊界

 

この図は、以前「招神万来」の日月神示による霊界解説で使用したものです。

 

「副守護神」から流れる霊流は「外流」が正解であって、この図の表記は間違いです。

 

 

私たちは時々、すごく嫌な気分になったり、急にカッとなったりすることがありますが、その場合は「外流」の霊的干渉を受けていると考えて良いと思います。

 

それは「邪気」とか魑魅魍魎の類の影響であるケースもありますが、霊界の自分と「幽界」の霊人との交流によって霊障がもたらされることが多いようです。

 

 

そして、その迷惑な霊障の原因には、浮かばれぬ「ご先祖様」が関わっている可能性が非常に高いのです。

 

と言うのも、未だ低い霊界に属するご先祖様は、子孫の肉体を借りて「修行」する時、「悪い癖」も現世で再現してしまうのです。

 

 

「自分らしくない失敗」が起こるとしたら、ご先祖が生前の過ちを克服しようとして、子孫の身を借りて「学び」を得ようとしている最中なのだと思います。

 

 

子孫である私たちは、目の前の「過ち」から逃れることなく、きちんと向かい合い乗り越えることで、ご先祖は悪い「癖」を現世の身を借りて直すことができ、より高い霊界に上がっていけるようになるのです。

 

高い霊界とは「天国」のことであり、それが神の道では「供養」に当たります。

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