本日4月3日、AppleMusicで桑田佳祐さんの新曲「人誑し(たらし)」が配信されました。
この曲はデジタルストアで先行配信らしく、CD自体は6月下旬リリースだそうです。
桑田さんは昨年3月の「THANK YOU SO MATCH」以降、ほぼ1年ぶりの音楽活動となるようです。
私はこのアルバムを聴いた時、「もう音楽はなさらないのではないか」とすら感じていたのですが、「人誑し」で相変わらずの「桑田節」が聴けて安心しました。
何気なく聴いていたら、「笑う門に神は宿る」というフレーズがあって、まるで「笑い」がコンセプトの「絵語」を始めたばかりの私に、遠からざるものを感じました。
この「人誑し」は、今季アニメの主題歌として桑田さんが書き下ろされた曲だそうで、私にあやかる部分は皆無のはずですが、どこか共通するものを感じるのは、新しい時代に挑戦する人々への「応援歌」とすれば、近いものを感じるのは当然かもしれません。
歌詞の中に「半鐘(はんしょう)はいけないよ おじゃんになる」というフレーズがあります。
「半鐘」は江戸の火消が火事の時に鳴らす鐘で、鎮火が済むとこれを2回鳴らすことから、「おじゃんになる」と言います。
つまり「心の火を消すな」ということだと思います。
是非、桑田佳祐さんの新曲「人誑し」を聴いて、やる気を奮い立たせてみてはいかがでしょうか。