神様の「目線」

神様は「天から見ておられる」とよく言いますが、神様は人間の心の奥底におられて、その人の心の動きを裏の部分まで見ておられるように、私には思えます。

 

だから「頭で考える分には良い」とか「人に見られなきゃ良い」と考えていても、その心根すら見透かされていることを知っていた方がよいかもしれません。

 

 

実は、その隣にはご先祖様や亡くなった家族もいたりして、こうした方々にいつも恥ずかしくない心でいたいものです。

 

おそらく、人が持つべき尺度は「良いか悪いか」ではないのだと思います。

 

 

少なくとも、「恥ずかしくないか」という部分で自分と向き合ってみたら、かなり深刻な癖があることに気づきます。

 

人生とは、この「癖」と向き合う時間そのものなのかもしれません。

トップに戻る