日月神示「夜明けの巻」が書かれた1945年8月、リアルタイムで「天の岩戸」が開いたと考えられます。
「地(くに)の岩戸開き」が2029年とすれば、「同じことが二度繰り返される(青葉の巻)」のが84年後になります。
一つの「岩戸」が開き切るまでに大体80〜90年とすれば、「天の岩戸開き」が始まったのが1855〜1865年前後と考えられます。
日本の「幕末」が厳密に始まった時期とされる「ペリー来航」が1853年です。
天地の岩戸開きに係る期間を「約100年」とすれば、幕末期はスッポリこの中に収まることになります。
いわゆる「黒船来航」から日本は新体制への移行が始まり、最終的には欧米列強の一角となる道を歩むことになりました。
そして今、「アメリカ合衆国」を中心とした同盟が揺らいでいます。
このタイミングは一体、何を意味するのでしょうか。
日本が外国を模倣し、追随するだけの国家というアイデンティティを捨てた時、日本という「国」の岩戸が開かれる、そういう意味なのかもしれません。