プロパガンダ

今、メディアの形態問わずあらゆる情報には「プロパガンダ」の性質があると思います。

 

プロパガンダとは、戦時国が国民や敵国への情報戦を仕掛けるためのものだと思いがちですが、今の世では「セールストーク」や「ポジショントーク」も、それぞれの「戦略」の一手と考えると、どこでも小さい戦争が起きているのと同義です。

 

まして、世界では実際に戦争が起きており、戦争当事国は自国の利益を最大化するために「方便」を自粛することはありません。

関税や敵対的買収など「経済戦争」においても、ディールに混じって嘘情報が平然と垂れ流されるのが現実です。

 

ここで「真実を見抜く目」を欲すれば、却って自分の誤解を信じすぎる恐れに繋がります。

大事なのは、全て「半信半疑」であることだと思います。

そして、その判断が万が一間違っていた時に、逃げられるような遊びを作っておくことだと思います。

 

ただ、神様に関しては逃げ道を作らない方が良いでしょう。

人間は信用できない部分が確かにありますが、神様を信じきれなければ「信仰」にならないからです。

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