もう一人の「自分」

最近、自分の霊性変化の激しさから、なかなか落ち着きのない日々を過ごしています。

 

人はこの世で生きながらにして、「霊界」にもう一人の自分を置いています。

それが「大我」とも言えますが、もう少し複雑で「霊人」としての自分と解釈できます。

 

この「霊人」としての自分は、現実世界とも関わりを持ちながら霊の領域を飛び回っていたりします。

眠っている時に見る「夢」は、霊人の自分とも関係があって、時に違う世界のことも垣間見せるのです。

 

この「霊人」としての自分が活動を増すほど、肉体としての自分は「留守番状態」となります。

その霊的に無防備な状況を見計らって、魑魅魍魎が肉体を乗っ取ろうとけしかけて来ることもあります。

 

この「留守中」に、邪気から肉体を守るのが「小我」の役割です。

まさに「霊」が宿る「神の宮」を守っている、肉体の「守護神」と言えるでしょう。

 

今、神に仇なす者たちが、あらゆる手を尽くして「肉体」を乗っ取ろうとしています。

この危険を過小評価せず、私たちは日常の中で気を引き締めて生活することが大切です。

特に今は、時期的に「霊人」としての活動に重点を置く人々が多いからです。

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