スピリチュアルの世界で囁かれていた「世界線の二極化」が、いよいよ現実のものになってきました。
これは「天国行き」と「地獄行き」を分けるものではありません。
「陰陽」それぞれの身魂が、各々の「天国」を目指して突き進む分岐点なのです。
「戦い」を愛する者が望む「天国」は「戦場」にあるというだけです。
身を切るような環境こそ望む彼らを、私たちが蔑み批判する根拠はありません。
もちろん、まだ時期的に未分化の人が殆どですし、どちらに足を踏み入れているのかわからない人々の方が多いでしょう。
ただ、そうした世界線の「混在」が整理され「祓い清め」られていくのが、これからの流れです。
我が国、日本が「膾にして食われる」ような危機的な状況は全く変わってはいません。
そうした暗い世相にあっても、なぜか心に余裕や「明るさ」があるのであれば、きっと乗り越えられることでしょう。
私も今だからこそ「本当に言いたいこと」ほど言えません。
それが事実だからと言って、言って良いとは限らないからです。
いつか、それぞれの人々が伸びのびと生きられる、そんな「天国」が訪れる日が、本当に待ち遠しいです。