どうも最近、グローバル政治を牽引してきた「WEF(世界経済フォーラム)」や「気候変動政府間パネル」が、著しい方針転換を迫られているようです。
近代文明は、やはり「終焉」に向かっているのではないでしょうか。
宇宙が「学び」のために存在するならば、「一応やってみたけど何にもならなかった」「一時は良いと思ったけどダメだった」という成長に必須な教訓を、この数百年で人類が揃って経験しただけなのかもしれません。
おそらく、この「学び」を認識するきっかけが「2029年」になるのだと思います。
そこで起こる意識変化から、あらゆる物事が根本的に見直され始め、最終的には「シンプル・イズ・ベスト(元の鞘に収まる)」という結論に落ち着くのではないでしょうか。
「技術革新」というブームに踊らされ、散々いじり回された社会や地球環境は、およそ200年くらい掛けて「修正」されていくと思います。
特に「地球」の浄化に関しては、人間が「不利益」と向き合いながらも、現状復帰に向けた奉仕が始まっていく気がします。
ただ、これを期に文明が「後退」することはまず考えられません。
既存の「特許技術」や「知的財産」まで消失するわけではありませんし、技術の方向性を変えるだけで、現代とはまた違った科学文明になることは十分可能だからです。
ともかく「利益追求」型の文明が持続不可能な発展に至ったことの反省が、次の文明の「礎」になるとすれば問題ありません。
やはり、これも宇宙の「弥栄」の仕組みの一部であり、全て「神々のシナリオ」としか考えられないのです。