とんでもない事実

少し前、「何の植物なのかわからないけど、芽が出た」という投稿をしました。

昨日、ようやく「謎」が解けたのですが、とんでもないことになるかもしれません。

 

これが「謎の種から発芽した植物」の現在の姿です。

 

 

写真にあるように、正体は「プランター用ひまわり」であり、この「種」はしっかり店舗で購入し、私が正真正銘蒔いたものです。

散々「身に覚えがない」と言っておきながら、全然「身に覚え」があります。

 

なぜこんな混乱が起きたのかと言うと、「種を蒔いたのに全く芽が出る気配のない鉢」をずっと放置していて、そこから出た芽を「ひまわり」の方だと勘違いしていたのです。

その鉢がこちらです。

 

 

この花は「ネモフィラ」ですが、種自体は1年半前に頂いたものを4月上旬に蒔き、「ああ、もう出ないんだな」と諦めて放置していたのです。

ただ問題は、この画面左側にある背の高い子で、実はこの子が「クヌギ」であることがわかりました。

 

昨年の晩秋、散歩がてら「めちゃくちゃ良いドングリ」を見つけたので部屋に飾っていたところ、春先に「芽」が出てきて(実際は根)、慌てて鉢に埋めたのも忘れていました。

これも日月神示にある「炒り豆にも花が咲く」というものかと感心していたのですが、よくよく考えるととんでもないことだと気づきました。

 

マンションのベランダでクヌギの木が育ち始める」というのは、冷静に考えると心配になってきます。

まさか神様が「クヌギが大きくなる前に家を持てよ」と仰っておられる訳ではないよな、と戦々恐々としてしまいます。

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