選択と集中

5月31日射手座満月を皮切りに「上昇気流」が終わりを迎え、しばらく「迷走」に近い停滞したムードがある気がします。

これは「選択」の場面で「どれにしようかな」と選ぶ心理に近いかもしれません。

 

私がこの数日、以前にも増してスピリチュアルに走った言動をしているのも、「選択と集中」の宇宙的テーマを無意識で感じているのだと思います。

将来的に「神の道」に進む人たちにとって、従来の物質偏重の流れは「逆風」となりうるため、真逆の方向に舵を切らせることで天の導きを強めているとも考えられます。

 

「選択と集中」が進むということは、「世界線の二極化」が進行するということです。

私の見るところ「獣の道」を進む人々は、自らの選択に確信を持ち不動のものとしつつあり、その推進力は絶大なものです。

残念ながら、その選択をした人々は思ったよりも少なくないようです。

 

ただ、もう既に世界線は決定しているため、「5分の4」に当たる神世の人々にとって、「世の礎」となれる「2分=5分の1」に入れるかどうかが今のテーマなのだと思います。

だからこそ、率先して導いている人たちに「逆戻り」して欲しくないというのが、神々の本意ではないでしょうか。

 

もし、この時期に「手放し」や「引き離す」ような出来事が起こったとしたら、素直に受け入れた方が良いかもしれません。

今でこそ「時勢に乗り遅れる」感覚がするでしょうが、おそらくその選択が「正解」になるのだと思います。

 

いずれ「脱却」を余儀なくされるものを、あえて選ぶ理由はありません。

長い目で見て「持続可能ではない」と思われるものは、冷静に考えてもそうなる確率は高いのです

この時期は特に感情に流されず、些か抵抗感を抱いたとしても、新しい方向を「選択」する方が吉なのではないでしょうか。

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