今、神社などに行っても以前ほど「神気」を感じられないかもしれません。
そのはずで、神様方は聖地の守護よりも優先的に日本の国土、地球全体のために御働きなされているからです。
それによる環境的な「霊的枯渇」が深刻な状態になっています。
「獣」の性質が強い人は、他人から霊的エネルギーを吸収し、また「金」という物質化したエネルギーを得て活力を取り戻します。
そこまで現金になれない普通の人々は、人や動物、自然との繋がりから心の栄養を得るわけですが、それだけでは霊的な飢えを感じるかもしれません。
人は「霊気」が尽きると、やる気がなくなるばかりか胸がつかえる感覚がして、だんだん感情の起伏もなくなってきます。
これは魂が「◯」の状態に近くなるからであり、対応策としては神の「気(・)」を入れるしかありません。
もし、身の回りで話のわかる方がおられるようであれば、楽太郎の「招神万来」や「絵語」を勧めてみて下さい。
日月神示の申されるように、私の手では人を引っ張るわけにはいかないので、どなたかの手を借りる必要があります。
内容はどうであれ、神気に近い波動を感じられるようになっています。
私の見る限り大抵の方は大丈夫でしょうが、これから地球的な霊的枯渇はますます深刻化してくると思います。