「招神万来」の方で、日月神示に言う「大和」について考察しました。
(※「日本」の古語「ヤマト」とは異なります。)
こちらの「絵語」の方で何となく書き始めたところ、思いのほか長文になってしまったので「招神万来」に投稿し直しました。
近年は「デュアリズム(善悪二元論)」の超越というのが思想的にフォーカスされているのですが、「神」を糸口とすれば難なく説明できてしまう気もします。
ただ、西洋哲学は「神の証明」から始めなければならないため、結論に辿り着くには時間が掛かりすぎるのだと思います。
その点、「神は存在する」という立場から始まる神秘思想は、逆から入る分「わかりやすい」と言えます。