どうもこの最近、やはり現実に起こる出来事と霊的なエネルギーの境目にタイムラグがなくなってきたように思えます。
これまでは「霊的」な現象としてエネルギー体で捉えられる部分と、現実的な事象には明確な隔たりがありました。
しかし今はエネルギーの状態が即、現実の事象として認識しやすい形で現れるようになってきているように見えます。
これは、「現界の半霊界化」が始まっている証ではないかと思います。
現実に起こる出来事からエネルギーの状態がわかるのは、これまでなかったことです。
私たちの日常世界が霊界化しているという事実は、世界線の二極化と日月神示に言う「神と獣」の分離に当てはめることができます。
この数年で世に起こった「社会的分断」により、すでに現実的には目に見える形で「話が通じない側の相手」として認識可能な状態になっています。
おそらく、これからはこの傾向がより顕著に現れてくることになるでしょう。
私たちにできることは、「分類して考えるべき相手」に対して、いくら社会的に力が強く、立場も正当に思えたとしても、自らの立場を選択した以上はポジションを守り通すことです。
一見、自分が逃げているように、負けたように見えたとしても、日月神示では「負けて勝つ(青葉の巻)」と書かれている通りです。
勝ちにこだわるべきではありませんし、それ自体が大事なわけでもないのですが、「生き残り」の観点で考えてみると、ここでも大事なのが「祓い清め」だと思います。
「神(信仰)」が勝つのか「学(権威)」が勝つのか、その結果は神示を通してすでに見えているはずです。