今週が「奥山詣で」の当面最後になる時期とお伝えしています。
5月30日射手座満月を前に、霊的な「上昇気流」は日に日に落ち着き始めており、エアコンの駆け込み需要ならぬ「駆け込み上昇」が起きています。
すでに奥山におられた方は、新たに気場に入る人々の上昇をサポートするため、「霊人」としての活動が活発になっているはずです。
そのため、心身共に重圧を感じておられる時期かもしれません。
今、奥山に引き上げている人たちは「参道」に集まっています。
ここが「奥山」の入り口であり、この参道を進んだ先に霊団の気場が開かれています。
「奥山」は、神々の「救いの手」が入った人だけが入山を許されるからこそ、「我良し」という発想の持ち主ではまず関わることができません。
しかし私を含め、誰もが多少は「我良し」の気があるため、参道から徐々に「我」というものを捨てながら、神の道を進んでいくことになります。
その途中で、今あるいらない荷物を捨てるうちに身軽になっていき、「身魂」は磨かれていきます。
そうして高い波長を持つようになった人たちが集まる気場だからこそ、奥山は「天国的」な霊団を形成するのです。
「霊主体従」の法則に従えば、霊的に天国的生活を送ることは、いずれ地上の生活もそうなると考えて良いでしょう。
また、霊的なレベルで「力」を得るということは、それも遠くないうちに実社会で発揮しうるようになる、ということだと思います。
些かフワフワした話に聞こえるかもしれませんが、実は「タテ直し」は霊的次元から始まっているのです。
これが本当かどうか確かめるには、もう少し先に進まなくてはなりませんし、時を待つ必要もあるでしょう。
ここで「信心」というものが試されます。
ここまで来て、神様からの「お蔭」を落とさないように気をつけたいものです。