今こそ「祓い清め」を

どうやら今、「神に仇なす者たち」が異様に焦りを抱いているようです。

 

彼らの真の目的は「神になり変わる支配体制」の確立です。

そのため、世界に対する「権威性」や「全体主義」が、完全に配下へ収まっていなければならないのです。

 

しかし、ここまで「世界線の二極化」が進んでしまうと、もはや構造的に「世界征服」が不可能になってしまいます。

「世界の半分(厳密には5分の4)」は手に入らない領域に入りつつあるため、即ち「全体」を手にできなければ完全なる「征服」は達成できません。

だからこそ、彼らは焦っているのです。

 

現在、その「焦り」が実際に現象となっていますが、お分かりになられるでしょうか。

世界線の分離によって、神世を選んだ人々は「自立」の道を歩んでいますが、反対の「獣の道」は「全体的統制」のために、人々の「自立」を阻害しようとします

 

私たちにとって大切なことは、ひたすら障害となるものから「距離」を取ることです。

それが自分を守り、身魂を磨きながら「祓い清め」を行うことになります。

 

最近は色々ありますが、心配はいりません。

じきに、世は開けてくると思います。

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