「餅は餅屋」

最近、少し前まで「やらなければいけない」と考えていたことに対して、少し距離が取れるようになってきました。

 

大抵の場合、「自分のテーマではない」と感じるからです。

これはおそらく、私が勝手に責任感を感じていた問題に対して、自らのテーマに据えて動いておられる方が実際に増えたからだと思います。

 

特に、女性の権利問題や子供の置かれる環境に関しては、ますます看過できない問題になっています。

世界情勢にいかなる変化があろうと、この社会問題が手つかずのままでは本末転倒です。

 

私があらゆる方面に口を出したところで、浅く中途半端な状態では何一つ解決できないと思います。

その点、ご自身のテーマとして真剣に向き合う方がおられるなら、専門のことはプロにお任せするべきです。

 

これも「祓い清め」の一つかもしれません。

 

もちろん、我が国の問題は社会構造のみならず、「政治」という統治機構そのものに直結しています。

私は神様方の雰囲気を察するに、「代議制民主主義」自体の見直しがこれから入ることになると思いますし、神々が敢えて現代を「悪平等」の世になされたとしたら、その代替もきちんと考えておられるはずだからです。

 

もっと、たくさんの人が「世直し」に動き始める必要がありますが、それも時間の問題で、いずれそうなっていくと思います。

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