「天界の周期」

先ほど招神万来に投稿した「5月17日牡牛座新月」の記事を読み返して、気づいたことがあります。

 

もしかして、神界にある「月」の周期は「49日」なのではないでしょうか。

昨年同様、今年も3月20日の「春分」から、5月中旬「新月or満月」までの間に「決定」が起こりました。

 

この間、約2ヶ月ですが、人が死んで「中界」で過ごす期間である「49日」に非常に近い時間です。

地上での「約50日」で天界にある月が一巡するとしたら、霊の世界では一年が「6ヶ月」となり、聖数「3」が「2」つある計算になります。

 

「春分」から「夏至」などへの四節気は約3ヶ月ですが、「約50日」が2回は収まることになります。

こうして考えると、日月神示にある聖数「3」「2」「5」が軸になっているようにも思えるのです。

 

ただし、霊の世界に「時間」は存在しないとされ、おそらく霊人にとってこの周期は「目安」にしか過ぎないのかもしれません。

また神々は、自らの御意志で時間軸を伸ばしたり縮めたりできるはずで、それゆえ「時間はあってないようなもの」と言われるのではないでしょうか。

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