いるもの、いらないもの

昨日6月1日まで、占星術的には「満月」の影響が続いていましたが、やはり今日になって体感が変わりました。

それは「上昇気流」のエネルギーが切り替わったためで、この「射手座満月」から当面は「取捨選択」の期間に入ると思われます。

 

ここに来て「何でもなかった家電が急に壊れた」とか、「突然知り合いと別れることになった」ようなことがあるとしたら、天からの「手放し」が入ったと考えて良いでしょう。

私も数日前、部屋のTVが壊れてゲームが出来なくなってしまったのですが、これを素直に受け入れ、買い替えや修理も考えないことにしました。

 

また、これまで追ってきたジャンルも「もう良いかな」と感じたり、改めて見て「何か違うな」と感じ、興味が薄れることがあるかもしれません。

これは、「波長」が変わった後の自分にとって、「学びを終えた」対象に変わったことを示しています。

 

こうして人は、自分の「波長」に合わせて生き方を変えていくのですが、これを「成長」と呼ぶこともできます。

だから、「ここまでやってきたんだから」と変に持ち続けようとせず、あえて「断捨離」してみると良いかもしれません。

 

この時期に天から「手放し」が入るということは、「この後の人生には不要である」という意味でもあるでしょう。

もちろん、エアコンや冷蔵庫が壊れてそのままにすることはできないと思いますが、改めて家電を買おうにも、今の製品は「10年持てば良い」程度のものなので、特に頓着するものでもないかもしれません。

 

「手放し」とは、捨てた後にできる「空間」こそ、これからの人生で必要になるという意味ではないでしょうか。

新しくできた「空間」に何を置こうか、置いた先で何をしようか。

その「取捨選択」こそ、新しい人生をもたらすきっかけになるのかもしれません。

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