「招神万来」の方で、私がこれまで日月神示解説でしてきた「2029年岩戸開き説」について、再考する記事を書きました。
記事内の「大峠年表」でも「1993年」を起点にした説明をしてきましたが、「黄金の巻」などにある「天明九十六才七ヶ月」を岡本天明氏の生誕年「1897年12月4日」に当てはめて考えると、「1994年6月」になるじゃないかということに最近気づき、されど「2029年岩戸開き」には確信があるため、この溝を埋めるような説明を模索していたところ、一つの解釈に辿りつきました。
今回、全く別の角度から「2010年寅年」から「大峠の正念場」が始まったことの解説ができたと思います。
ここから見えてきたのは、「神様の御苦労」であり、予言や御計画を二転三転しなければならなかった経緯も、そこに読み取れるかと思います。
宜しければ是非、ご一読下さい。