昨今、「霊障」を受けて不調を訴える人が多いように見受けられます。
大抵の人は「霊」の存在など信じていませんし、自分の心身の不調と関係があるなど思いもよらないでしょう。
「霊障」とは気づかず、普段あまり感じたことのない不調のため、「変な病気」ではないかと考えて病院に行くことすらあるかもしれません。
もちろん、何らかの処方を受けて物理的に改善することはありますが、担当医からお茶を濁されて病名も特定されないことの方が多いはずです。
今「次元上昇」の煽りを受けて「霊」の世界で混乱が起きているため、人に懸かろうとする悪霊の類が増加しています。
これらの「魑魅魍魎」の類が人間に悪さをすると、「霊懸かり」となった人間は負の念が増幅され「生霊」を飛ばし始めるのです。
「生霊」に取り憑かれた人がさらに「生霊」を飛ばす、この「連鎖」が霊障による混乱を大きくさせていると言えます。
また、自ら「次元上昇」して霊体の波長が変わる時、同じような不調に見舞われることもあります。
この「好転反応」期も、霊的上昇を妨げようと悪意を持つ霊が接近しやすくなり、平常心がますます乱れがちになります。
よほど霊感が鋭い人でない限り、自分の肉体に感応を及ぼす霊の正体に見分けはつかないはずです。
ただ傾向として、精神的な落ち込みや一時的な感情の暴走が伴う場合、相手が「幽界」に属する存在と考えて間違いないでしょう。
「生霊」は相手と具体的な関係にあることが多いので、念を飛ばすその人次第ではあるのですが、主に「身体的影響」が強く出る傾向があります。
今、「悪神」始め「神に仇なす者たち」は、人間の思考を狂わせるためにあらゆる手段を講じています。
わざと「挑発的」な出来事を起こして人の集中を奪ったり、心の隙を狙って変に執着させて、仕事や人間関係をクラッシュさせることすら実行に移しています。
こうした「霊懸かり」が深刻な状況のため、日月神示でも「褌(ふんどし)を締めよ」「腹帯を締めよ」と、注意喚起をするのです。
ここで変に狂わされないためには、近寄ってくる「念」の気配をよく観察する必要があるのですが、とりあえずは自分の波長を整理することに専念すれば間違いありません。
「霊懸かり」も、「霊など存在しない」という思考の隙を狙って肉体に飛び込んでくるので、この点を知っているかどうかだけでも違うはずです。